読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーターからの就職は1人でやらずに正社員へ

フリーター 就職・転職

f:id:contents-marketing:20150420042424j:plain

フリーターニートフリーターからの就職、正社員退職後にフリーター、の全てを経験している所謂フリーターからの就職エリートの僕です。

僕はフリーターからの就職を一度しましたが、それは結果的に失敗でした。

最近、フリーターから正社員への就職を成功させた人と話す機会が多いです。

成功例と失敗例(自分の体験談)を比較してみます。

フリーターの就活スタイル

ひとえにフリーターと言っても、色んなパターンのフリーターがいます。

それぞれ色んなスタイルで、就職活動をします。

成功例と失敗例を比較して、どうすれば就職で失敗しないのかを検証してみます。

フリーターの就活の失敗例

  • 就活をする事を誰にも相談しない
  • バイト先の事、就活の事を1人で悩んでしまう
  • いつまでに就職するのかを具体的に決定していない

以上がフリーターの就活の失敗例になります。

フリーターからの就職の経験がない場合、どのように就職活動を進めれば良いのかが分かりません。

かと言って、これと言った理由もなく「就活しようかな」と思って、就活を始めるフリーターの人はなかなか他の人に就活の事を相談出来ません。

ではフリーターからの就活を成功する人は、どうしているのでしょうか。

フリーターの就活の成功例

  • まず就活の事を他人に相談する(誰でも良い)
  • 就職サポートを受ける事の出来るサイトに登録する
  • いつまでに就職を決めたいのか具体的に期日設定している

この3点が大きく就活の結果を左右します。

各項目について詳しく解説していきたいと思います。

まず就職の事を他人に相談する

まず就活をしてみようかなと思ったら、すぐ人に言うのが良いです。

就活をする理由は、正直なんでも良いです。人それぞれなんで。

もし「大した理由もないけど、このままじゃなんとなくやばいかな」くらいの理由の人でも、全然大丈夫です。

フリーターを続けるのは、将来が不安である」と言った明確な理由になります。

就活の事を相談するのは、自分が相談しやすい人で良いです。

家族、友人、バイト先の仲間など、誰でも良いのでまず人に言いましょう。

自分だけでなく、他人と「自分が就活をする」という事を共有する事が重要です。

人に言わないと、フリーター生活に流されて、就活を途中で投げ出してしまいます。

就活サポートの受ける事の出来るサイトに登録

就職の経験がない場合、就活というハードルを超える為にプロの力を借りましょう。

第二新卒、中途、フリーター向けの就活サイトがオススメです。

個別のアドバイザーやコンサルタントがついてくれるサポート体制の充実した就職サイトを選びましょう。

新卒・既卒第二新卒の就職をサポートする“いい就職.com” は、企業求人の業界・職種のバランスが良く、特定の仕事への希望がない人には良いサイトです。

やはり通常の転職エージェントは、職歴がない人間に回ってくる求人が少ないです。

状況に合ったエージェントに登録して、効率良く就職活動を行うのが近道です。

フリーターの就職なら!【ハタラクティブ】

就職の具体的な期日設定をする

何事も目標が必要です。

これは就職活動においても全く同じ事が言えます。

目標は具体的であれば、あるだけ成功の可能性が上がります。

フリーターで就活をする場合は、具体的に「いつまでに就職を決める」といった目標を立てましょう。

期日設定をする事で、悩んでいる時間が勿体無く感じるようになります。

悩んでいる暇があれば、まず動き出しましょう。

動きながらでも、考える事は出来ます。

基本的に就活での悩みは、動き始めないと分からない悩みが大半です。

まず人に相談して、転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントは、自分を担当してくれるアドバイザー次第です。

もし面談や電話の際に合わなそうだったら、他の転職エージェントにすぐ切り替えてみるのもアリですよ。