バイトの新人教育は、具体的な目標を出勤毎に設定

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バイトの新人教育ってとっても大変ですよね。あんまり厳しくしすぎても、最近の子はすぐ辞めちゃう傾向にあるので、頭を悩ませている社員の方は多いと思います。バイトの応募は多くとも、なかなか教育が上手くいかずに退職してしまうバイトの子が多いなんて一番コスパが悪いです。ではバイトの新人教育はどのようにすればよいのでしょうか。

バイトに気を使う?使わない?

新しいバイトが入ると、気を使っていつもと違う接し方をしていませんか?それって結局後々素が出ちゃって、その時のギャップで損しちゃいます。最初から自分も無理をせず、なるべくいつも通りに接してあげる事が大事です。人に気を使われているうちは、相手も気を使ってしまいがちです。いつも通り接する事で、自分もストレスを溜めずに新人教育に挑む事が出来ます。自分から心を開いて、相手からの信頼を得る事が重要です。

他のアルバイトのストレスを解消することが大事

新人のアルバイトが入ってくると、どうしてもそれまで働いていたアルバイトたちにも影響が出てきます。新人バイトの教育にかかる時間の為、他のアルバイトに負担が掛かってしまいます。そのまま負担が掛かったままの状態が続いてしまうと、ストレスになってしまいます。新人バイトのケアだけでなく、既存のアルバイトの子たちの話を積極的に聞いてあげて、ストレスを解消させる事が重要です。そうすることで、お店全体の雰囲気が見違えるようによくなりますよ。

新人バイトの目標設定と、目標達成出来たかフィードバック

新人バイトは、慣れない環境と仕事に頭がパンパンになってしまします。高校生など年齢が若い子であれば、人の話を聞くという行為ですら緊張してしまうこともあります。なので、せっかく出勤して色々な事を教わっても、疲れだけが残ってしまい、頭の中を整理する事が出来ません。なので、出勤前に明確な目標を新人バイトに与えることが重要です。例えば、「今日は、メニューを10個覚えましょう」などです。この時に設定する目標は、具体的であればあるほど良いです。僕が実践しているのは、必ず数字を目標に入れることです。数字が入っている目標というのは、誰にとっても分かり易く、もし達成できなかった時にも、どのくらい目標に対して不足しているかを把握する事が出来ます。あとは、出勤後にどうすれば、設定した目標を達成する事が出来たのかを、不足分を考えながら、フィードバックしてあげてください。そうする事で、毎回の出勤で確実に積み重ねながら成長する事が出来ます。

まとめ

数字を持った目標設定は、個人が成長するにあたって重要な考え方のひとつになります。学生であれば、試験に対するアプローチや就職活動の時にも、数字を含めた具体的な話をする事が出来るようになると思います。あと、僕が実践している数字を持った目標にはもうひとつの数字があります。それは、締切を必ず設定させることです。いつまでに何をどのくらいやるという具体的な目標を持たせる事で、新人教育の無駄なコストを削減する事に成功するでしょう。 

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