治験リスク受ける前に知っておきたい5つのこと

治験って誰でも一度は聞いたことあるアルバイトのひとつですよね。

僕も学生の時に、楽に稼げるバイトのひとつとして友達と話題になったりもしました。新しい薬の実験のモニターとして、

長期間拘束されるイメージのある治験ですが、

簡単な高額バイトってどうしてもリスクがあるイメージがあります。

実際治験のリスクはどうなんでしょうか。

①治験は、日帰り通院タイプと入院タイプがある

通院タイプは、単発の簡単なものから、

何度かの通院が必要なものまであります。

内容や謝礼の金額も、さまざまですが、

謝礼については一度の来院で五千円から一万円が相場になっている様子です。

入院タイプは、字の如く期間中は指定の病院に入院する形になります。

この場合も期間や内容、謝礼、条件などは様々です。

謝礼の相場は、1泊1万円から3万円が相場のようです。

②治験の参加には、色々な条件がある

一言で治験といっても、塗り薬から飲み薬まで本当に色々な種類があります。

治験で実験する薬によって、被験者の条件も異なってきます。

代表的な条件は、性別、年齢、体型や、喫煙飲酒の程度などが挙げられます。

基本的に信頼のおける機関であれば、

専門の医師の診断の結果、治験条件に適合しているかを判断されます。

やはり信頼のおける機関が行っている治験に参加する事が、

治験に参加するリスクを軽減することになります。

③休薬期間があるので、治験には連続で参加出来ない

治験には、4か月ルールという休薬期間が設けられており、

連続で参加することは出来ません。

一度、治験を行うとデータが登録され、

異なる医療機関の治験であっても参加する事は出来ない仕組みです。

ですので、参加する治験はなるべく待遇の良いものを選ぶ必要がありそうです。

きちんとした機関で受ける治験は、

身体へのリスクは少ないものが多いですが、

高額なものはやはり副作用などきちんと説明を受ける事が必要です。

④ネットの治験情報には、嘘や詐欺がたくさんある

やはり高額バイトとして、

魅力的な治験はやはりネット上にたくさん情報が載っています。

色々なところで情報を探していると、

なかには治験モニターに参加する為に、

登録料や紹介料が必要なところが見つかります。

そこまで高額ではないのですが、こういった登録に金額のかかるものは、

怪しいものだと判断して間違いないと思います。

中には、正式な治験を行っている機関もあるかもしれませんが、

自分にとってリスクのあるものは避けた方が良いです。

少しでも怪しいと思ったサイトでは、登録を行わない事をおススメします。

⑤治験に参加した人の体験談を聞いておく

って言っても、なかなか治験に参加するのって気がひけますよね。

実際の知り合いに、「治験やったことある?」とか聞きまわるのも、

変な噂がたちそうです。

やはり頼れるのは、ネットにある情報だと思います。

そこで筆者が実際に登録して、治験に参加しようと思い、

モニターの登録をやってきました。

なるべくリスクが低いものを選ぶ為にここで登録しました。

安心実績のJCVN治験モニター募集はこちら

JCVN

株式会社パシフィックグローブという会社が運営している治験モニターになります。

実際に存在する株式会社が運営しており、

参加者の体験談も豊富なこの治験モニターに参加します。

治験参加前に、健康診断を無料で実施しており、

ちょうど健康診断を長いことしてなかったので、ちょうど良さそうです。

健康診断を行ってくれるのは、

治験参加にあたって安心出来るポイントのひとつですね。

リスクを軽減する為には、

きちんとした健康診断や、事前検診などの有無も確認が必要です。

まとめ

実際に登録して、どんなものなのかは自分で確かめるしかなさそうです。

どういったリスクがあるのかは、ある程度は分かりますが、

意外なリスクなどあったら、是非報告させてください。

自分はとりあえずこれから、医療機関での検査を経て、

都合の合う日程で治験に参加します。

内容については、進展があり次第、追記という形で書いていこうと思います。