これ以上バイト代が上がらない場合は、仕事の量を減らして体力温存

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バイトの時給アップ問題

そもそも時給制で働くのって、なかなかナンセンスですよね。やらなくちゃいけない仕事量がある程度決まっている職場の場合、能力が高く仕事が早いバイトより能力が低く仕事が遅いバイトの方が稼げちゃうんですもの。いくら仕事が出来るからって他のバイトよりも100円高くても、仕事出来ないやつがトロトロ仕事して、1時間多く働いてたらそいつのが稼げてるってことですもんね。

おススメなのは、さっさと辞めること!

そんなバイト先はさっさとやめちゃいましょう。まぁみんな色んな理由があって、バイトしているとは思いますが、そういうバイトは長く続けてもほとんど意味がないので、居心地や楽さは捨てて、他のバイトを探した方が良いです。もちろん、今のバイトよりも時給が高い場所が見つかれば良いですが、なかなか見つからない場合は、自分のこれからのキャリアを考えて、必要なスキルを獲得出来るバイト先を探しましょう。

そうは言っても、今のバイトはやめられない人は!

周りの仕事が出来ない人間を、育てましょう。仕事が遅い人間には、大きくふたつのパターンにわけることが出来ると思います。まず一つ目は、単純に能力、知識、経験がなく仕事が遅い人。このパターンのバイトは、ラッキーです。あなたのトレーニング次第でデキるバイトにすることが出来るからです。とりあえず、相手の性格を見極めてどうトレーニングするのが良いのかを考えて下さい。人に仕事を教える、人の性格を見極めるのはあなたにとっても、良い経験になります。そしてもう一つの出来ないバイトはやっかいです。残業代、深夜時給を目当てにトロトロ仕事したり、さぼるバイトです。フリーターや、ダブルワークしてる方に多いのがこのパターンです。はなから上司からの評価は気にせず、時間をかけれるだけかけてくいぶちを繋いでいる人間たちです。こいつらには、1から10まで仕事を振りましょう。これやって、あれやってとひたすら言い続けるんです。あとは、時間を意識させるだけです。もちろん早く終わらせる事は、彼らの給料が少なくなってしまうので、彼らは嫌います。しかし、自分の仕事がばっちり管理、監視されていることを感じれば、彼らもトロトロバイトはしづらくなります。それだけでもかなり仕事のスピードが変わってきます。嘘かと思うかもしれませんが、試すだけ試してみてください。

リアルな声と雰囲気からイメージできるバイト探し、バイトーク