読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新社会人は、PDCAサイクルで失敗しまくれば良い

仕事

f:id:contents-marketing:20150415212040j:plain

会社を辞めてから、そろそろ就職活動すっかと思ったら、もうゴールデンウィーク突入しかけて焦っています。転職サイトで求人見てたら、久しぶりに「PDCA」なる単語を見つけたんで、自分の為にも記事書いてみます。

PDCAサイクルとはなんぞや

新社会人になって、社会人として必要な考え方みたいな感じで、色々教わる事は多いと思います。PDCAっていう言葉もそのひとつです。4つの英単語の頭文字を取って、PDCAっていう言葉になってます。

  • Plan(計画)
  • Do(行動)
  • Check(評価分析)
  • Act(改善)

簡単に言ってしまうと、この4つをサイクルしていく事で、着実に成長出来るよねってお話です。でも、このサイクルってどういうペースで考えていけばいいんでしょう。

PDCAをまわすペース

新入社員なら、最低1日2回以上はサイクルを回しましょう。午前中の業務の振り返りをお昼休みに少しと、午後の業務の振り返りを帰りの電車でやれば、そこまで負担にならないはずです。あとはお風呂でもう一回とか、次の日の朝の電車でもう一回とかポイントをイメージしてみましょう。最初の内は、意識的にイメージするように心がけしましょう。繰り返し行って習慣になれば、無意識のうちにPDCAサイクルを回せるようになります。

Planには時間を掛け過ぎない

基本的にやってみないと、わかんない事ってめちゃくちゃ多いんですよね。色んなパターンを予測してから、行動に移すのも悪くないのですが、まだ社会人としての能力がない人間は、正しく計画出来るわけないんです。計画よりも、分析・改善に時間を掛ける方が効果的です。計画に時間を掛け過ぎて、分析・改善が十分に出来ないと、計画をする意味がありません。ある程度計画が出来たら、行動に移しましょう。行動しながら、問題、課題点が見つかったら、修正していけばいいんです。緻密に計画をしてから行動する人は、周りから見るとただのの"のろま野郎”ですよ。

失敗すると、周りがアドバイスしてくれる

成功する方法を知っている人は、まわりに失敗した人がいると、アドバイスしてくれます。どうせ教えてくれるなら、失敗する前に教えてよと思うかもしれませんが、まわりはあなたが失敗すると思ってません。あなたが出来ない事が分からないので、失敗という結果をみて判断します。失敗という形で、分からない事を周囲に示していけば、周囲からたくさんアドバイスが貰えるようになります。

アドバイスされる奴は、愛されキャラ

周りの同期とかを見てみると、先輩からよくしてもらえてる奴ってあなたから見ると「あいつぜんぜんだめじゃん」って人間だと思います。そういう人って、大概だめだなーって思うんだけど、なんか憎めない愛されキャラです。愛されキャラになると、本当にいい事しかありません。行動する度に失敗して、アドバイスが貰えるという無敵状態になります。1年後、そういうやつって凄い仕事出来るようになってるんですよね。理由は、ただひとつ愛されキャラだから、丁寧にフィードバックしてもらえてる。

まとめ

  1. 出来るだけ多く失敗する
  2. 出来ない自分を受け入れて、アドバイスを貰う
  3. 周囲のアドバイスだけじゃなくて、自分なりにも考えてみる
  4. 愛されキャラになって、無敵になる

言いたい事は、とにかく失敗して愛されキャラになれって事です。失敗し続けると、いずれ相手にされなくなるんで、きちんと成長はしましょう。失敗を恐れていると、自分の成長のチャンス、スピードを潰すことになってしまいます。