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クソ真面目な新入社員が陥りやすい3つのパターン

ライフハック

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新入社員の方いかがお過ごしでしょうか。3月に学校を卒業して、4月から晴れて社会人ですね。わたしは、新卒の社員として社会人を経験したことがないのですが、多くの新卒社員を見てきました。

 

頑張って続けてくれるこもいれば、

何が不満だったかわからないまま、退職してしまうこもいます。

現在、あなたが全く不満なく今の会社に骨を埋めようと

思っていても、いつ自分のモチベーションが下がってしまうか

わかりません。

新入社員は、3つのパターンに分けることが出来るので

自分はどのタイプなのか、把握してみましょう。

 

①とにかくめっちゃ頑張るやつ

このタイプは、基本的に負けず嫌いです。

そして、プライド高めの人間が多いです。

学生生活が終わって、社会人としてガッツリ仕事してやる

といった意気込みがヒシヒシと感じられます。

しかし、周りの新入社員や、先輩などの仕事をする姿を見て

自分の能力、知識の低さ、無さに気が付きます。

気付く前から、さまざまな勉強をしていたつもりでしたが、

このタイプは改めて、自分のレベルが低いということに気付くと、

もうひたすら頑張ってしまいます。

頑張る事は否定しませんが、時々抜くというのも必要です。

出来る人というのは、ずっと仕事をしている人ではありません。

オンとオフの使い分けがうまく、短い時間で成果を出す人なのです。

頑張るタイプの人は、自分に足りないところを

時間で補おうと、無限に頑張ってしまいます。

知らないうちに、自分を追い込んでしまう結果になって

体調を崩したりしてしまいます。

 

②ついていくので、精一杯なやつ

このタイプは、世間でいうところの

意識高い人間ではありません。

就職先も、自分の志望す企業、業種ではなく

学生生活をまだ引きずってしまってるような人です。

このタイプは、よくもわるくも周りの人間や、環境に

流されやすいように思います。

このタイプの新入社員は、一か月もすると

もう会社の環境に慣れてしまいます。

その中で、周りの出来る新入社員や、先輩の仕事を見て

彼らは、それを真似することから始めます。

そして、真似をするために彼らは自然に質問をしてきます。

わからないことがあったら、まず聞いてきます。

これは、とても良いことだと僕は考えます。

何でも聞いてくる人間には、自然と教えてあげようという態度を

人間は取ってしまいます。

先輩や、出来る同期は、このタイプの人間に

自然とアドバイスをしてしまいます。

自然とアドバイスをくれる周りの人間の存在は、

社会人として成長する上で、もっとも重要なポイントのひとつです。

あなたも、周りから意見を言ってもらえる親しみやすい新入社員に

なりましょう。

 

③効率よく、いわゆるデキるタイプ

このタイプが一番危険だと思います。

とにかく、自意識過剰です。

どんなにデキる新入社員でも、専門性の高い先輩たちには

なかなか敵いません。

インターンや、アルバイトあがりの新入社員ならば、

ある程度、同じ土俵には立っているかもしれませんが、

未経験の状態では、とうてい敵いません。

研修中や、研修後にこのタイプの新入社員は、

すぐ壁にぶち当たります。

一番最初にぶち当たる壁の向こう側にも、

いまより大きな壁が何個もあることを彼らは、

分かってしまいます。

それをひとつひとつ乗り越えていかなくてはいけない事を

デキる人たちは無駄に感じてしまいがちです。

彼らは、正攻法でひとつひとつ乗り越えるのではなく、

一気に複数の壁を乗り越えようと、自分だけの裏技や攻略法を

考えだします。

僕は、この裏技や攻略法を考えることほど無駄な時間はないと考えています。

他の新入社員が、正しい道で正しく成長している間に

この効率を求めるタイプの新入社員は、

近道をしようとしてしまいます。

しかし、裏技、攻略法、近道なんていうものはなく

これに費やしていた時間こそが、一番無駄だったということに気づきます。

さらに、自分がそれに費やしていた時間、

自分より出来ないと思っていた同期たちが、成長していることに気づきます。

こうなると、もう彼は終わりです。

周りの同期は、もちろん彼に積極的にアドバイスはしません。

先輩の社員も、この効率がよくデキるタイプの新入社員のことは

可愛くなく、フォローや、アドバイスがどうしても少なくなります。

フォローや、アドバイスを貰えない新入社員は、

企業という集団、コミュニティーの中で、効率よく成長することは出来ませんね。

 

 

以上、3つのタイプの新入社員について言及しました。

周りから自然とアドバイスを掛けてもらえるように、

親しみやすいキャラクターで、周りの人間と接していくことが必要なんですね。

そう、コミュニケーション能力なんですね。

コミュニケーション能力に長けた人間は、成長するスピードが早いんです。

だから、企業は新卒の選考の段階で、何度も面接を行うのです。

その面接の中で、この学生はコミュニケーション能力があるのか否かを

判断しているのですね。